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八王子でのプロジェクト成果報告
東洋大学杉本ゼミ3年生と八王子観光コンベンション協会がタッグを組み、八王子市の地域活性化を目指すプロジェクトを、2025年6月から進めてきました。東京都・東京観光財団の主催する「協働型課題解決ワークショップ」の一環です。その最終報告会が、2026年1月26日に新宿NSビルにて開催されました。
学生たちは、若者の目線からトレンド調査、新たな観光資源開発やモデルコースの造成および情報発信まで幅広く挑戦し、八王子の魅力を発信するために奮闘しました。その成果を下のスライドでご覧いただけます。
4つの班による多角的なアプローチ
学生たちは4つの班に分かれ、それぞれ異なるテーマで八王子の魅力を発掘しました。高尾山班は女子大生2人組をペルソナに設定し、食べ歩きとSNS映えを軸にしたモデルコースを作成。実際に登山しながらVlog動画やリール動画を制作しました。カフェ班は昭和・平成レトロブームのトレンドを捉え、八王子市内のカフェ10店舗を現地取材し、エリア別のマップとInstagram投稿を制作。文化体験班は「五感で楽しむ日帰りツアー」をコンセプトに、トリックアート美術館、タカオネキッチン、陶芸体験、屋台ラーメンを巡るモデルコースを提案しました。パン班は若者のパン活ブームに着目し、手書きイラストを活用したオリジナルのパンマップを制作しました。
デジタルコンテンツで八王子を発信
各班が制作したモデルコースや特集記事は、八王子観光コンベンション協会の公式HPおよび公式Instagramに掲載されています。若者目線で良いと感じた観光スポットや飲食店情報を、実際に体験した写真や動画とともに発信しました。特に高尾山のVlog動画やカフェ特集のInstagram投稿は、大学生らしいリアルな視点が反映されており、同世代への訴求力のあるコンテンツに仕上がっています。




